rhythm23.dots

April 4, 2014 at 12:33pm
0 notes

その人が「無責任ですぐ帰っちゃうダメな人」なのは、彼や彼女が「帰国子女」だからなのではありません。彼らは、単なる「無責任ですぐ帰っちゃうダメな人」なのであって、たまたま帰国子女だっただけなのです。海外で働いてみると、優秀な人はどこの国の出身であってもちゃんと責任を取りますし、何も終わらせずに帰ってしまったりなどはしないのです。

— 「なぜ外国人はさっさと帰るのか」の謎はいかに解けたか | AdverTimes(アドタイ) - Part 4

February 25, 2014 at 1:50pm
2,988 notes
Reblogged from kinutoido

未来をいくつか潰した話 →

どうしても欲しくて、頼んで頼んでようやくお許しをもらった少女が選んできたのは、何種類かの昆虫を象ったシールだった。
体の模様にはキラキラした加工がされている。
少女にはまるでダイヤモンドのように見えたのかもしれない。
期待に満ちた表情で母親の元へ持っていくと、商品を目にした母親は吐き捨てるように言った。

「女の子が虫なんてやめてよ。本当にセンスないわね。」

わたしはこの瞬間、いくつかの可能性が消えてしまったことを悟った。

まず、母親に自分の好きなものを否定されたこと。
これは少女が母親から与えてもらう愛情に限界を感じてしまったのではないかということ。
親が思うより子供は、言われた言葉の意味をよく理解し、心の奥にしみ込ませながら生きている。
たった一言と思うかもしれないけれど、ふわふわのスポンジみたいな心には深い傷ができてしまっただろう。

それから、虫が好きなのがいけないと言われたこと。
例えばこの子が本気で虫を追いかけ続けた場合、将来虫に携わる職業についていたかもしれない。
そんな大げさなところまではいかずとも、理科の授業が好きとか、虫取りをするのが上手いとかそんな未来があったかもしれない。


『女の子が虫なんてやめてよ。』と母親は言ったが
なぜ女の子が虫を好きになってはいけないのか、私には正直わからない。
それより女であることに固定概念をもつ母親に、これから選ぶ物を否定され続けるのではないかと思うと胸が苦しい。

そしてセンスが無いと言われた事。これは特に可哀想だった。
自然界から生まれた昆虫の造形の美しさ、立体的でビーズを置いたような加工の細やかさ、これらに気づいた少女の審美眼はまちがいないと私は思っている。
事実あの商品は老若男女問わずヒットしている商品だった。

センスがないのは母親の方だ。
つまらない枠に捕われて、豊かな個性を毎日じわじわと全力で潰しに掛かっていることに気づいていない。
だれか指摘してやって欲しい。
でなければ、少女の何もかもが塗りつぶされていくにちがいない。


もしあの子が母親の影響を受けても屈しない自我と勇気があるなら、
それはとても幸せで、同時にとても孤独かもしれない。

だって家族に理解されないという事は世界の半分を失ったようなものだからだ。


結局あの子はバレリーナのシールを買ってもらった。

一つだけ好きなものを買ってあげると言われたのに

選んだのは母親だった。

February 11, 2014 at 10:40pm
0 notes

競合プレゼンで選ばれるためには、僕は「肯定とサプライズ」がセオリーと思っています。
クライアントが求めているもの、それをまず受け容れ、認め、肯定します。その上で、さらに期待を上回るサプライズを用意する、ということです。
彼らの求めているものが間違っている、と感じることもあります。
でも、あなたたちは間違っています、僕らの考え方が正しい、と主張しても、納得してもらえることはまずありません。
彼らにしかわからない事情があることもあるし、クライアントの方が長く深く考えていて、じつは僕らの方が浅はかだったということも多いのです。


//


一番気にしてるところの課題解決プランを提示した上で、でもね、それだけだとマイナスをゼロにしただけじゃないですか、東京にはもっと可能性ありますよ、そこで止まってていいんですか、未来の世界一都市を目指しましょうよ、そのためには未来産業である再生可能エネルギー企業を世界中から東京に集めるんです、関連企業を減税するんです、そしてそれは、脱原発とセットにすることで世界への力強いメッセージとなるんです、だとか、そんな言い方してたら、結果も少し変わってきてたんじゃないでしょうか。

— 勝たなきゃ意味ないんで。 |

January 15, 2014 at 10:48pm
0 notes

育成は本当に難しいですね――。最後にそう問いかけると、上野山は「難しい。根気が要ります」と答え、こう続けた。 「まず子どもたちを信用してあげる。そして、問い掛け続けて考える力を養う。目標設定をさせて、その気にさせる。もちろんガンバが最後までその手助けをできればいいけど、その子が目標を達成できるなら、どんな道を辿ってもいいんです。

— 「『見る眼がない』と散々に言われた」。当時の育成担当者語る、本田圭佑がガンバユースに上がれなかった理由 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

December 26, 2013 at 3:52pm
0 notes
2014SS  (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

2014SS  (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

3:51pm
0 notes
2014SS (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

2014SS (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

3:49pm
0 notes
2014ss (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

2014ss (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

3:48pm
0 notes
2014ss (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

2014ss (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/collection/)

3:43pm
0 notes
2014SS (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/yy/noir/collection/)

2014SS (via http://www.yohjiyamamoto.co.jp/yy/noir/collection/)

December 17, 2013 at 5:28pm
0 notes

認知度なんてものは、無意味にあがったところで意味をなさない。それよりも大事なことは、ファンをつくること。ファンになってくれるサービスを提供すること。ファンがファンを呼び、大きな流れになる。

— 認知度をあげる、という考え方
http://teppeitakahata.com/post/70145471236