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July 25, 2014 at 5:13pm
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──『ウェブ進化論』などの著書で有名な梅田望夫は、日本ではウェブ2.0がアメリカのように花開かなかったとあるインタビューで答えていた。なぜ不発だったのだろうか。  一つには、みんな多数派の側にいたがる。大学に講演に行っても、誰かが質問して「ああ、このレベルの質問でいいのか」と安心するまでなかなか質問が出てこない。周りの顔色ばかり見て自分の立ち位置を決める。それは本当の立ち位置じゃない。アメリカは実名でバリバリ発言する。炎上もあるが、それを煽るような人は「お前は馬鹿だ」と書かれて終わる。
 
日本社会は同質性が強過ぎるがゆえに、少しの差がすごく大きな違いに感じられるところがあると思う。超国家コミュニティーは、そこにイラン人もフランス人もインド人もいる世界。瑣末なことに執拗にこだわり続けるというのはあまりない。

— アップルの内側から見た「超国家コミュニティー」 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

5:12pm
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>自分のポジションを変えられない これは本当にある 議論も向こうはより良い結論を今より少しでもましな手段を得るために行われるが、 日本人は自分のメンツを守るために先に結論ありきで立場に縛られる奴が多い 議論で相手の言い分を認めることが負けだと思ってるバカが本当に多い

— 元Apple社員「日本人は議論が下手、物の見方は1つじゃないということがわからない」 : IT速報

June 25, 2014 at 3:31pm
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代表戦はまるでコンサート会場のようになった。
 
そのツケが回ってきたということだね。非常にドメスティックで、知らず知らずのうちに井の中の蛙になってしまったんだ。海外組はブランドになり、選手は神格化された。W杯に出れば、対戦相手はみんな“海外組”だというのにね。

— セルジオ越後氏「代表チームは非常にドメスティックで、知らず知らずの間に井の中の蛙になっていた」 - ライブドアニュース

June 17, 2014 at 7:53pm
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簡単に言えば減価償却。
何年も乗り続けられる車は
1年では経費で落とせないんです。 何年落ちかで変わります。 1年落ち→5年償却 
2年落ち→4年償却
3年落ち→3年償却
4年落ち→2年償却 ◎
5年落ち→2年償却
6年落ち→2年償却 一目瞭然で4年落ちを
買うのが一番節税効果が高い。 というのも4年落ちのベンツを
1200万円で買ったとして
これを2年で落とせるという事は
すごくありがたい。 年間600万円の経費を
つくり出す事ができる。

— 社長はなぜ4年落ちのベンツを買うのか?|隣の美容室経営者が年収3000万円の理由とは?

June 4, 2014 at 11:12pm
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すべてのものは「単体」であると同時に、「全体の一部」でもあります。
それはテレビにおいても全く同様です。もちろんそれぞれのテレビ番組「単体」が魅力的であることは大事ですが、それと同じくらい大切なのが、「全体の一部」としての視点です。
どこかの部屋のどこかのテレビで、その番組が流れているときの、その空間の雰囲気とか。
どこかの子供が、番組から発する光を浴びているときの、その光景とか。
もっというと、テレビのある生活、その一日の佇まいとか。
そういったことが、テレビには、とても大切なことのように思います。
僕が関わっている「デザインあ」には、「あなたの身の回りの日常を、もっとゆっくり観察してみよう」というテーマがあります。そんなメッセージを伝えたい番組自身が、部屋の中で超ド派手に主張しまくってたら、なんかちょっと興ざめですよね?でも、だからといって、控えめに渋くまとまりすぎても、なんかつまんないですよね?その「ちょうどいい頃合い」ってどこらへんかな~?と探りながら、番組全体のデザインを考えています。

— デザインあ ブログ:NHK

May 28, 2014 at 2:23am
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今日はとても良い質問をいただきました。そうやって質問することが大切です。人生で大切なスキルの1つは「質問の仕方を知っていること」だと思いますよ。

— EvernoteのCEOが品川女子学院の生徒に教えた、人生に役立つ3つの教訓 : ライフハッカー[日本版]

May 26, 2014 at 1:54pm
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「わたしたちはClueを開発するとき、何百人もの女性の意見を聞きましたが、誰もアプリがピンクであるべきだと考えていませんでした。実際、ユーザーのほとんどが、Clueのデザインはより大人っぽく、スマートで、すっきりしているという感想を述べてくれます」 アプリのヴィジュアルデザインを担当したのは、実は男性メンバーだ。デザインを担当したマイク・ラヴィーンは、最初にCEOのイダ・ティン(CEOは女性だ)とデザインの方向性を深く話し合い、デザインのコンセプトを詰めていったそうだ。

— 排卵期予測アプリ「Clue」がデザインにピンクを使わない理由 « WIRED.jp

May 5, 2014 at 3:12pm
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重要なのは、大赤字で経営判断が求められた場合、「本当に全部ダメ」なのか「一部に生きている根っこがある」のかを見極めることです。腐っている根っこだけを潔くスパンと切ると、まだ生命力が残った根っこの一部からまた新たな芽が誕生することがあります。経営判断は自分の思い込みやどんぶり勘定ではなく、その事業の中に黒字の“部分”があるかないかを把握し、断ち切るにしても、部分(黒字)だけは生かし、腐ったところ(赤字)のみ切る、正確な分析力が必要です。その作業は腕利きの外科医と同じです。彼らは複雑な人間の身体をさまざまな方法で精密検査し、探り当てた病巣部分のみを切除します。可能な限り身体を痛めない。切り刻み、不要な部分を捨て去って治療した気になっているのは単なるヤブ医者です。

— 出版する雑誌8誌のうち7誌が赤字に。廃刊するか 孫正義が出題、思考力を磨く設問:PRESIDENT Online - プレジデント

April 4, 2014 at 12:33pm
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その人が「無責任ですぐ帰っちゃうダメな人」なのは、彼や彼女が「帰国子女」だからなのではありません。彼らは、単なる「無責任ですぐ帰っちゃうダメな人」なのであって、たまたま帰国子女だっただけなのです。海外で働いてみると、優秀な人はどこの国の出身であってもちゃんと責任を取りますし、何も終わらせずに帰ってしまったりなどはしないのです。

— 「なぜ外国人はさっさと帰るのか」の謎はいかに解けたか | AdverTimes(アドタイ) - Part 4

February 25, 2014 at 1:50pm
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未来をいくつか潰した話 →

どうしても欲しくて、頼んで頼んでようやくお許しをもらった少女が選んできたのは、何種類かの昆虫を象ったシールだった。
体の模様にはキラキラした加工がされている。
少女にはまるでダイヤモンドのように見えたのかもしれない。
期待に満ちた表情で母親の元へ持っていくと、商品を目にした母親は吐き捨てるように言った。

「女の子が虫なんてやめてよ。本当にセンスないわね。」

わたしはこの瞬間、いくつかの可能性が消えてしまったことを悟った。

まず、母親に自分の好きなものを否定されたこと。
これは少女が母親から与えてもらう愛情に限界を感じてしまったのではないかということ。
親が思うより子供は、言われた言葉の意味をよく理解し、心の奥にしみ込ませながら生きている。
たった一言と思うかもしれないけれど、ふわふわのスポンジみたいな心には深い傷ができてしまっただろう。

それから、虫が好きなのがいけないと言われたこと。
例えばこの子が本気で虫を追いかけ続けた場合、将来虫に携わる職業についていたかもしれない。
そんな大げさなところまではいかずとも、理科の授業が好きとか、虫取りをするのが上手いとかそんな未来があったかもしれない。


『女の子が虫なんてやめてよ。』と母親は言ったが
なぜ女の子が虫を好きになってはいけないのか、私には正直わからない。
それより女であることに固定概念をもつ母親に、これから選ぶ物を否定され続けるのではないかと思うと胸が苦しい。

そしてセンスが無いと言われた事。これは特に可哀想だった。
自然界から生まれた昆虫の造形の美しさ、立体的でビーズを置いたような加工の細やかさ、これらに気づいた少女の審美眼はまちがいないと私は思っている。
事実あの商品は老若男女問わずヒットしている商品だった。

センスがないのは母親の方だ。
つまらない枠に捕われて、豊かな個性を毎日じわじわと全力で潰しに掛かっていることに気づいていない。
だれか指摘してやって欲しい。
でなければ、少女の何もかもが塗りつぶされていくにちがいない。


もしあの子が母親の影響を受けても屈しない自我と勇気があるなら、
それはとても幸せで、同時にとても孤独かもしれない。

だって家族に理解されないという事は世界の半分を失ったようなものだからだ。


結局あの子はバレリーナのシールを買ってもらった。

一つだけ好きなものを買ってあげると言われたのに

選んだのは母親だった。